上下前歯12本の矯正で前突と叢生が改善された症例【症例019】
カウンセリング後の治療プラン
前歯の犬歯~犬歯の矯正で叢生と前突が改善されます
歯科医のコメント
より前歯の前突をしっかり改善するには、犬歯~犬歯の6本の前歯を上下で矯正する計12本の部分矯正がおすすめです。
(治療プラン1)7ヶ月間、上下前歯6本ずつの矯正で前突と叢生を改善します
上下の犬歯~犬歯を6本ずつ、合計12本の矯正を行うことで、前歯の前突と歯並びのガタガタを改善します。
コンビネーション矯正は、上の歯に裏側矯正、下の歯に表側矯正をつける治療法です。特に目立つ上の歯は、装置を裏側につけるため、装置が目立ちません。
| 治療前にかかる費用 |
初診:3,300円 精密検査費用:22,000円 |
| 治療にかかる費用 | 装置費用 770,000円 |
| 通院ごとにかかる処置料 | 7,700円×7回 |
| 保定にかかる費用 | 来院つど:1,100円~5,500円 |
7ヶ月間のコンビネーション矯正で前歯の叢生と前突が整いました
上下犬歯~犬歯の6本ずつ、合計12本の部分矯正を行ったところ、7ヶ月間の矯正期間で前歯のガタツキ・正中の一致・前歯の前突が改善されました。
▼正面写真の症例解説

写真内の青線は、縦棒が歯の正中、横棒が歯と歯ぐきの間に境界ラインです。正中は正面にきて、顔貌の正中と一致するのが理想的です。また、歯と歯ぐきの境界ラインは一直線になるのではなく、バランスがとれた配置になることが理想的です。
この症例では部分矯正により、正中、歯と歯ぐきの境界ラインともに改善されたことがわかります。
▼正面下方写真の症例解説

写真内の青線は、犬歯を含めた前歯6本の切端ラインです。切端ラインが整うと、お口を開けたときや笑った時に整った印象になります。
この症例でも切端ラインがしっかり整いました。
▼横顔写真の症例解説

正面の写真ではわかりづらかったですが、側方からの写真をみると、前歯がやや前突していたのがわかります。
写真内青線は前歯の角度を表しています。
矯正治療により前方への角度がとれたことがわかります。
▼正面の治療前後写真

▼横顔の治療前後写真

▼咬合面の治療前後写真

歯を抜かない歯科矯正
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